マウス腱鞘炎でクリック出来ない

バネ指や腱鞘炎の痛みは整体や鍼灸、カイロプラクティックで改善

腱鞘炎でクリック不可


バネ指とマウス腱鞘炎


新現代病としてシニア層に見られる腱鞘炎にパソコン腱鞘炎があります。

ネット検索で一日数時間、マウスをクリックしていると人差し指の第二関節から第三関節に痛みを感じ、指の曲げ伸ばしに違和感を感じることがあります。

これは軽度の腱鞘炎です。軽く指に力を入れるだけのパソコン操作でも、キータッチやマウスのクリックを一日に何千、何万回と繰り返すと指の腱と腱鞘の間に摩擦がおこり炎症を起こすのです。

違和感を感じる程度であれば、パソコン操作の時間を制限し、指を休めれば痛みも引きます。

しかし、仕事でパソコンを使っている人には困難です。

そのような場合には、炎症を起こしている指をサポーターやテーピングで固定して保護し、定期的に冷水で患部を冷やす方法がおすすめです。

腱鞘炎がすすんで痛みが引かない、指を曲げるときにカックと音がする場合には「バネ指」の可能性があります。

「バネ指」がすすむと指が固まって動かなくなることもあるので、早めに整形外科を受診しましょう。

消炎鎮痛剤や塗り薬で症状が治まらない場合には、ステロイド剤を腱鞘に注射する方法が取られます。腱鞘炎は一度なると再発する可能性が極めて高い病気です。

慢性的な腱鞘炎の場合には、外来外科手術をすることがあります。

手術は局所麻酔で腱鞘を切開する方法が取られ、10分程度の簡単なものになります。

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